ビジネス書を置くブックカフェオーナーのブログ
資産運用でタネ銭を育てながら、店舗物件選定・メニュー開発にいそしむ日々を綴るブログ
プロフィール

中目黒・渋谷・三宿の真ん中辺りに住む31歳。 SOHO・フリーランス・インディペンデントコントラクターを応援するため、そして大好きな妻と本と音楽の傍にもっと居られるよう、ブックカフェオーナーになることにしました。

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渋谷Book1st閉店
渋谷で最も大きい書店だったBook1st(ブックファースト)が、入居ビルの解体に伴い、移転することになりました。

すでにビルの解体工事は始まっています。
IMG_6514.jpg

Book1st渋谷店は、フロアの広さ・蔵書の幅広さ・見易さとも充実しており、近くのリアル書店の中で私が一番重宝していたところ。

ここのビルの1Fにはマ・メゾンというカフェも入っていて、ブックカフェではないのですが、場所柄Book1stで買った本を、渋谷の喧騒をよそにゆっくり読めるいい場所でもありました。

マ・メゾンが込んでいて入れないときでも、目の前にイタリアンカフェのSegaFredo、スタバ、タリーズもあり、バックアップ体制も完備。

もともと書店も少なく、文化的な香りの足りない渋谷の中で、このエリアだけが落ち着けるスペースだっただけに、残念です。

移転先店舗は、駅から近いのはいいのですが・・・いかにもせまくて使い物になりません。

ビジネス書を置くブックカフェの本棚と書評を見たい方はこちらをクリック!



サンスイSP-2002
当店自慢のスピーカー、サンスイSP-2002。

IMG_5433.jpg


親戚から譲り受けたもので、かなりの年代ものです。
私が譲り受けたときからカウントしても、もう15年以上経ちました。

大きくて重い。
上に腰掛けてもびくともしません。
片方で25kgぐらいあるでしょうか。

木細工で出来ているスピーカーカバーを外すと、
・ツイータ ×2
・ミッドレンジ ×2
・ウーハー ×1
大小のスピーカーが5発、お目見えします。
ちょっと変わってますよね?

DENONのアンプPMA-CX3
とも相性が合うようで、いまだに固く締まった、それでいて暖かみのあるいい音を出してくれています。



DENONのアンプとCDプレーヤー
お店のオーディオシステムは、今家で使っているコイツを置きます。

IMG_5432_20071217072909.jpg


上がアンプ(PMA-CX3)で、下がCDプレーヤー(DCD-CX3)。

アンプは、小さいのに結構パワフルな出力。
これを使う前は、ソニーの555ESという大きなアンプで聞いていたのですが、スペック上も音感上も遜色ない馬力。
締まった低音を聞かせてくれます。

デジタルアンプの割には、中域もふくよかな感じがします。
女性ボーカルもののR&Bを聞く方には間違いないと思います。

CDプレーヤーは、SA(スーパーオーディオ)CDも再生可能。
アルミ削りだしのCDトレーが出てくる時の「シャー」っという機械音に、細部へのこだわりを感じます。

デザインについては申し分なし。様々なオーディオ大賞を総ナメにしています。

アンプにラジオを内蔵しているのが、オーディオマニアから見ると邪道らしいですが、
私はラジオ大好き(テレビ嫌い)だし、お店でも時間帯によってはラジオを流したいので、あえてこれを選びます。



プリメインアンプ PMA-CX3-SPプリメインアンプ PMA-CX3-SP
(2006/12/20)
不明

商品詳細を見る
CD/SACDプレーヤー DCD-CX3-SPCD/SACDプレーヤー DCD-CX3-SP
(2006/12/20)
不明

商品詳細を見る


本棚 カシマカスタム
お店のメインコンテンツは本なので、本棚が重要になります。

今は、この本棚でいこうかと思っています。

本棚カシマカスタム


こんなに

薄くて(奥行き17cm)

背が高くて(180cm~最大267cm)

安くて(税込24,990円・送料込)

質の良い(耐震構造がしっかりしてる&MDFだけど色が濃いので良く見える)

本棚はないのでは?

いい本棚がなくてお困りの方はご検討ください↓


カシマカスタム





中目黒発展説
ビジネス書を置くレストランの1店舗目は、中目黒に開店します。
今日は、その理由についてお話ししたいと思います。

私がお客様として来ていただきたいと思っている在宅勤務者やインディペンデントコントラクターが住む場所・集まる場所は、働き方の変化に伴って変わっていくと思っています。

在宅勤務者やインディペンデントコントラクターという働き方を選ぶ方がどんなに増えても、ビジネスの中心としてのオフィス街がなくなるわけではありません。
いままでのビジネスパーソンとしての生き方を選んでいる限り、通勤先は一定なので通勤先の駅がある路線であれば住むのはどこでもよかったわけですが、これからは、一定の通勤先という概念がなくなり、顧客としての企業がいる様々なオフィス街にダイレクトにアクセスしやすいエリア=複数路線が乗り入れる駅の近くに住み、集まるようになるはずと考えています。

中目黒駅は、日比谷線・東急東横線の2路線が乗り入れています。六本木、銀座、霞ヶ関、渋谷、横浜に一本でアクセスできます。
さらに、駅の目の前のバスにのれば、最近ビジネス街として成熟しつつある大崎・品川方面にもアクセスできます。

しかも、代官山、恵比寿、三宿といった高級住宅街に近いことからも分かるとおり、生活利便性・住環境も抜群です。

駅前の再開発も決定しており、将来性もあります。

これまで中目黒というと、カフェや洋服屋が多いお洒落な街というイメージが先行していましたが、これからは、新しい働き方を志向する人たちが集まるビジネスコミュニティタウンとして発展していくのではないか。

このエリアに5年間住んでいますが、今が買い時だという、ある種の確信を持っています。

nakameguro_kaisatsu

nakameguro_eki





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