ビジネス書を置くブックカフェオーナーのブログ
資産運用でタネ銭を育てながら、店舗物件選定・メニュー開発にいそしむ日々を綴るブログ
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中目黒・渋谷・三宿の真ん中辺りに住む31歳。 SOHO・フリーランス・インディペンデントコントラクターを応援するため、そして大好きな妻と本と音楽の傍にもっと居られるよう、ブックカフェオーナーになることにしました。

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『世界バブル経済終わりの始まり』
年末恒例、未来予測の続き。

サブプライムローン問題の本質(証券化により影響が拡大)を早期に見抜き、昨年出した著書で2007年2月の中国株にはじまる世界同時株安を的中させていた松藤さん。

blogも参考にさせていただきつつ、この先2~3年の株式市場はアメリカ・日本とも下がるというポジションをとっています。

だからと言って投資を控えるわけではなく、安くなるからこそ本当に強いところに仕込みをしたいと思います。

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
(2007/06/01)
松藤 民輔

商品詳細を見る

日興→メリルリンチ→ソロモンと渡り歩き、実績を積んできた松藤さんが、歯に衣着せぬポジショントークを展開。

その主張は

1)FRBが金利を下げるとNY株は暴落する。
2)米ドルはしばらく暴騰し、その後時間をかけて下落していく。
3)NYダウと相反して金(ゴールド)を中心とした実物経済が投資の主役に躍り出る。

というもの。

この本は同時株安から回復期にあった2007年5月に執筆された本ですが、この“予言”は今のところ的中しています。

あまりにも軽妙な語り口だったり、金山を所有する自分のポジションをあくまで強気に肯定されるので、何か松藤さんにうまく乗せられているような気分になるかもしれませんが、経済の大局的な動きの見方を示してくれる人だと思います。


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