ビジネス書を置くブックカフェオーナーのブログ
資産運用でタネ銭を育てながら、店舗物件選定・メニュー開発にいそしむ日々を綴るブログ
プロフィール

中目黒・渋谷・三宿の真ん中辺りに住む31歳。 SOHO・フリーランス・インディペンデントコントラクターを応援するため、そして大好きな妻と本と音楽の傍にもっと居られるよう、ブックカフェオーナーになることにしました。

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店主口上(初めてご来訪下さった方へ)
SOHO・フリーランス・インディペンデントコントラクターとしてお仕事をされるビジネスパーソンの皆様に、ビジネス書をコミュニケーションのきっかけにお集まり頂けるお店、そして、仕事場として、お打ち合わせの場としてもご愛顧いただけるようなお店にしていきたいと思っています。

今の仕事を続けながらの開店準備になります。気長な開店準備になりますが、どうぞ宜しくお願いします。


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ロシア投資開始
大前さんのロシア論。
日本はロシアと仲良くなるべきと。

ロシア・ショックロシア・ショック
(2008/11/11)
大前 研一

商品詳細を見る


まずは、マネックスで50,000から。

気づけば200万の含み損
きついなぁ・・・

今日改めて資産額をチェックしたら、マネックスとSBI(wife)の2口座で200万超の含み損。

今買わなきゃいつ買うのとは思いつつも、これはへこむなぁ・・・


ジム・ロジャースの戦略 通貨→商品→中国
 
ジム・ロジャースは、ストーリーで相場を語るのが抜群にうまいと思います。

そんなジム・ロジャースが語る未来とは・・・
ジム・ロジャーズ―すべては、欧米からアジアへ動く(プレジデント 2009年2.16号)

まず、短期で通貨。

今後2、3年は、通貨を買って売却するのに非常にいい時期だと思います。なかでも日本円は現在、世界で一番強い通貨ではないでしょうか。円は過去40年、対ドルで約400%も上昇したことになります。

私は近い将来、世界的な通貨危機が訪れると考えています。米ドルをはじめとしたほとんどの通貨の価値が大きく下がる。その前に一度揺り戻しがくるでしょうから、そこで売却するつもりです。


中期で商品。

その後は、本格的な商品の時代です。常々私が言っているように、18~20年くらいのスパンで商品と株式の強気相場の波がやってくるのですが、1999年に商品の上げ相場がはじまったので、あと10年は続くと思います。

今、原油をはじめとした多くの商品価格は大きく下がっていますが、これは一時的な調整局面にすぎず、いずれ反転するはずです。現在、投資の指標となるファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が損なわれていないのは商品だけなのですから。ビジネス全体の基盤が非常に悪くなっている時代の後には商品、実物がさらに強くなるはずなのです。


そして長期は中国。

米国に代わり、21世紀の超大国に躍り出るのは中国です。現在、米国が世界最大の債務国であるのに対し、中国は最大の債権国となりました。金融危機以降、米国の政治家は、ウォール街の友人を救うために資金を切り崩しているのに対し、中国政府はいち早く、4兆元の景気刺激資金をもって、農業やインフラ整備といった未来への投資を行おうとしています。私はこれを評価しており、中国株も、いずれ値上がりするでしょう。



私は
短期資金=マネックス
中期資金=SBI(wife)
長期資金=SBI(me)
の口座に分けて運用しています。

前回のエントリの後、SBI(me)口座で中国をちょびっと買いはじめてみましたが、ジム・ロジャースのストーリーに乗っかって、あわせて通貨・商品も動いてみようと思います。


ジム・ロジャースが勧める中国
先週発売されたPRESIDENTで、ジム・ロジャースが中国の展望を改めて語ってます。
ジム・ロジャーズ 「米国マネーは中国と商品に向かう」


私は長期的な中国経済の見通しを楽観しています。今後30年、中国が有望な投資先であることに変わりはない。近い将来、中国経済はアメリカを抜いて世界最大の規模になります。19世紀は英国、20世紀は米国の時代でしたが、21世紀は中国が世界の中心になるでしょう。

中国には資本主義経済が浸透しています。人々は勤勉に働き、収入の約35%を貯蓄や投資に回す。そんな国が成長しないわけがありません。それに比べ、アメリカ人の貯蓄率はたったの2%ほどです。「中国は投資の対象にならない」と言われていた時代から中国への投資を続けた結果、私は700%ものリターンを得ることができました。まず、世間の常識を疑い、自分の眼力を信じる。それが私の投資哲学です。

最近では、中国の農業関連や、航空会社をはじめとする観光業のインフラ、太陽光発電などのエネルギー関連や水資源に関する企業に注目しています。特に、水処理に関連する産業には大きな可能性がある。安全な水の供給は、今の中国にとって大きな問題ですからね。


中国株もそろそろ触手を伸ばしてみようと思ってます。




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